参院選では東京選挙区が面白いことになっている(創価学会が大混乱?)

参院選の東京選挙区では「公明党」の山口なつお氏に対して「れいわ新選組」の野原ヨシマサ氏が立候補しています。

これは「創価学会大嫌い!」な私から見れば非常に面白い光景です。

私の場合、創価学会に対してあまり良いイメージを持っていません。

第一の理由として、選挙の時になると「かなりしつこく」勧誘することがあります。これで嫌いになっている人はきっと私だけではないでしょう。

第二の理由として、特定の宗教、特定の主義に入れ込む人に対して私は快く思っていません。私自身は自分の認識で仏教に共感するところが多いと思っています。しかし、特定の教義に支配されず、自分自身で思考を働かせていくことを理想としています。

このことについては、特定の宗教の信者だけでなく、マルクス主義者からも批判を受けたことがあります。理由としては、こちらに書いているのでぜひご覧ください。

らっきーデタラメ放送局『連中にとってやっかいな奴!』……1%の支配から外れた思考法
Youtubeに『らっきーデタラメ放送局』と題したYoutubeチャンネルが面白くてわかりやすいので紹介します。 大まかな内容は次の通りです。 こんな人材が増えたら支配しづらくて、やりづらい。 10.支配層エリアのボー...

それとも、こちらを紹介した方がわかりやすいかも知れません。

スティーブ・ジョブス 伝説の卒業式スピーチ(日本語字幕)

あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。

スティーブ・ジョブズの名言

さて、今回の選挙に関して、山口氏の場合、ポスターに「公明党」の文字が無いのです。もともと公明党はあまり良いイメージが無いことを党自体もわかっているらしく、党名は目立たないようにデザインしてあることが多いです。それが今回の場合、どこにも「公明党」と記されてないのです。代表としての誇りはどこに行ったのかと疑問に思います。

一方、野原氏の場合、「沖縄創価学会壮年部」の名称を前面に出しています。

選挙になるとポスターと選挙公報だけ見て投票する人も少なくありません。特に忙しい部類の仕事をしている人の場合、ポスターと選挙公報だけ見るのはごく普通です。

創価学会員の誰しもが政治について知識があるわけでは無いでしょう。だから、混乱する人もいるものと思います。

あるいは、今の公明党に対して快く思っていない創価学会員がいると聞いたことがあります。そして、実際にそういう人の話を聞いたことがあります。創価学会員の誰しもが狂信的な信者というわけでは無さそうです。

「れいわ新選組」が今まで東京選挙区の候補者を伏せておいて、選挙の公示日前日の夜にいきなりマスメディアで発表しました。これには驚いた人が多いみたいです。

私自身、先にも書いたように創価学会は嫌いです。しかし、野原氏の演説を聞いていると、「こういう人もいるのか!」と認識を新たにした面があります。

れいわ新選組の第一声 野原よしまさ・渡辺てる子が訴える
裏切り者・山口なつお「公明党」代表!絶対に落選させてやるから覚悟しとけー野原ヨシマサ「れいわ新選組」候補@赤羽駅2019 07 07

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