今後はSNS中心からWebサイト中心に……SNSには中毒性がある

Webやブログにはパワーランクがある

GoogleはWebやブログに対して内部的にランク付けを行っています。これを「パワーランク(Power Rank)」と言います。
一般人の作ったWebやブログの場合、パワーが低いため、なかなか人の目に止まらない結果となります。
だから、「誰も見てない」感じに耐えられず、多くの人が挫折する要因になっています。

例えば、私が少し前から「面白いことを書いている」と注目をしていた「脱貧困ブログ」の場合、2018年3月25日で更新が止まっています。

脱貧困ブログ
ひきこもり、ニート、うつ病、障害者、ネットカフェ難民、ホームレス、パワハラ、貧困状態の人を助ける情報を発信して行きます

一方、職業威信が高い人の場合やバックに応援するグループが控えている人の場合、初速を上げることが可能です。
職業威信とは「この職業の人なら信用できる」と無意識に感じる格付けのことです。
現在では、立派とされる職業の人が犯罪者だったみたいなニュースを目にすることもあり、だいぶ崩れているかも知れません。
しかし、現実にはまだまだ根強く存在すると思います。

陰謀論界隈で少し前から注目を集めている人に内海聡がいます。
彼を持ち上げる人の中には、医師だし、ベンジャミン・フルフォードやリチャード・コシミズよりもマトモに見えるみたいな力が働いているのじゃないかなと思います。

しかし、発言内容に問題が多く、怪しげな高額商品を販売する商売を行っている、サイエントロジーとの関係性を疑われているなど、問題の多い人物です。
わかりやすい例を挙げると、障害児を持つ母親に対して「一生かけて反省しろ」との発言を行って批判が殺到したことがあります。

【批判殺到】医師が障害児の母へ「一生かけて反省しろ」 - NAVER まとめ
現役医師が障害を持つ子どもが生まれる原因は親にあるとして「一生かけて反省しなければなりません」などと発言し、批判が殺到している。

著書にしても、どっかで見たような内容のものが結構あったりします。

食べない健康法

1日3食をやめなさい

SNSであれば誰でも影響力を持つことができる。しかし・・・

SNSの長所は、同じような考えの人を見つけやすくグループを作りやすい点があります。誰でもちょっとがんばればファンを作ることができる。グループの中で影響力を持つことができる。と、いうのが長所です。

私の場合、もともと新聞投稿を繰り返すことで文章を書く練習を行ってきた経緯があります。
だから、短くまとめた文章が得意だったのです。
これはSNSに向く適性で、私がブログよりもSNS重視をやっていた主要因です。

しかし、SNSそのものに人を中毒にさせ、時間を奪う仕組みがあります。
この動画では「スマホ」と言っています。しかし、内容はSNSのことが主なので、スマホをSNSに読み替え可能です。

スマホ依存の真実ードーパミンの恐怖

そして、SNSには「検索機能が弱い」欠点があります。
文章を色々と書き込めるものの、後から検索して振り返るみたいなことがやりにくいのです。
だから、メモ帳や日記がわりに使うにも使いにくいです。

次第に私はいくら文章を書いたとしても、SNSというシステムに吸収されるばかりで、これではSNSというシステムに奉仕しているだけではないかと思うようになりました。

一方、ブログであったら学習帳みたいな用途に使うことができます。そもそも、ブログとは「Weblog」の省略で、Webのログ、つまり、日誌です。だから、「今日はWordPressのこういうことを学んだ」「WordPressの〇〇というプラグインが便利」みたいなことを書いて、後から参照するのがブログの本来の姿かも知れません。
少なくともブログであれば、文章は「自分のもの」として残ります。

私は、路上交流会を友人と主催していて、思えば何年も続けています。
印刷物を作るのが得意なために、たまに「ニュース」として印刷物を配っています。
リアルな場所も持っていることが他のブロガーとの違いです。
Webで文章を書いて、印刷物として配布するような展開ができるかも知れません。

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