とにかく明るい「経産省前テントひろば」を目指して(その2)

照明器具

「経産省前テントひろば」を明るくする件について、前回はバッテリーからシガーソケットに変換するまでを書きました。今回はシガーソケットから先の配線について記します。

私が今回参考にしたのは次に紹介するページです。バッテリーの電気をどうやったら利用できるのかを調べていて見つけました。
http://yohoho.jp/wagaya-buhin

自作でソーラー発電を行い、利用するにはどうすればいいのかについて、「12歳でもできる」との切り口で書いているのが新鮮です。
「自分で作る」ことで安くできるし、電気への理解も深まります。実用面でも、電気代の節約になるだけでなく、災害時など緊急の時に役立ちます。そして、障害者や高齢者で「福祉器具がなければ生活に支障がある」方にとっても必要かも知れないです。

ここで押している製品に次のものがあります。
● カシムラ 分配器 セパレートスイッチ5連ソケット KX-146
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B006G64XZ0/erdent-22/ref=nosim/

シガーソケットを5つに増やすことができるし、それをスイッチで電源のオン・オフできるようになります。
耐久性がわからないけど、安いのはありがたいです。ただし、LEDがまぶしくて余計に電気を使いそうです。

シガーソケットを増やすことができれば、次は照明です。
照明で最近よく見かけるようになったLED(発光ダイオード)について、本来は直流で使うものなのに、市販されている製品は「家庭用交流100V用」が多いです。これらの製品の場合、内部で交流から直流に変換します。

シガーソケットも「インバーター」を通せば交流100Vに変換することが可能です。
しかし、直流12Vから交流100Vにして直流に変換するのは、あまりエコではありません。なぜなら、変換するごとにムダが発生するからです。

したがって、「12Vのまま使える照明器具」を使いたいです。

中国ではそういう製品が結構あって「AliExpress(アリエクスプレス)」を使えば安く買うことができます。しかし、英語を使う必要があるし、商品に問題があった場合の対応も心配です。だから、この方法は初心者にとってハードルが高いです。

今回はネット通販のなかで「普通に買えるもの」を組み合わせることにします。

●LEDレフランプ ウォームホワイト 3000K OSLA03X3M00
http://akizukidenshi.com/catalog/g/gM-04460/

秋葉原の「秋月電子」で購入しました。光が収束するのでスポットライトとして使えば丁度いい感じです。今回は2個購入しています。

●DC12V専用 5W LEDバルブライト ※Warm White
http://www.chikuden-sys.com/category/ledlight.asp?id=4417&c2id=404

E26ソケットで使用できる電球型LEDです。
こういう製品は国内で普通に売っていなくて探すのに苦労しました。
次の製品も似ていますが、おそらく上の製品の方がいいものと思います。
http://www.amazon.co.jp/dp/B011437U18/

今回は「見た目がいい」ことも重視しています。天井から裸電球がぶら下がっているような無粋なことは行いません。LEDは輝度が高いのでなおさらです。そこで、シェードと呼ばれる電球の傘を使うことにします。和紙を使って作ってもいいかも知れません。しかし、今回は費用をかけられないことと、短時間で出来ることも重要なので次の製品を利用することにしました。

●MELODIペンダントランプ(IKEA)
http://www.ikea.com/jp/ja/catalog/products/40076823/

引っ掛けシーリングになっているので、ケーブルを延長してシガーソケットにしました。

電球にシェードをつけた場合、電球を通常よりも低い位置に持っていくことが可能です。
通常は目の高さに持って行って、下にテーブルを置くような使い方をするそうです。
このような使い方をすれば、照明の位置関係により、天井に近い位置に照明があるよりも「明るい」と体感できます。

↓シェードランプの使い方の一例。
シェードライトの使い方例
Photo credit: theunquietlibrarian via VisualHunt.com / CC BY-NC-ND

ここまでが今回行ったことです。
なるべく電気を使わずに明るくするコツは「多灯分散照明方式」にすることです。
つまり、一つの部屋に明るい照明を天井につけるのではなく、少し暗めの照明を複数つけるのです。見栄えもバーみたいな感じになってオシャレ感が出ます。そして、用途に合わせて切ったり消したりすれば、より省エネです。

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