貧乏パソコン活用術

自作PC
秋葉原のジャンクPCショップに行けば、Core 2 DuoかPentium dual-coreのパソコンでメモリが1GB以上、HDDなしの条件なら1,500円〜2,000円程度で買うことができます。そのようなお店が近くにない場合でも、ネットオークションを使えば、そこそこ安価に手に入るようです。

その際に気をつけなければいけない点があります。

●HDDがPATA(パラレル)かSATA(シリアル)か。
 恐らくCore 2 Duo以上ならSATAだと思います。

●BIOSが起動できるかどうか。ロックがかかっているか。
 近頃のジャンク店ならお店でチェックできます。

HDDの内蔵方法に関しては、Googleで「HDD 交換」と入力して検索すれば見つけることができるでしょう。
メーカー製のデスクトップの場合、本体の開け方が特殊な場合があります。その場合も、「機種名+開け方」とでも入力すれば探すことができます。

HDDは中古なら2,000円くらいで入手できます。もし中古が心配なら新品でいいと思います。それからHDDを取り付ける際に使うインチネジとケーブルも必要です。インチネジは100円くらい、ケーブルも数百円です。

HDDの取り付け方は、まず所定の方法でケースに固定し、電源用とデータ用のコネクタを接続すればいいです。慣れればそれほど苦になりませんが、分からなければ知っている人に聞けばいいでしょう。

モニタは中古で17インチなら3,000円で手に入ります。ただし、富士通の一部の機種など、たまに端子の規格が変わっていることがあるので、確認が必要です。

キーボードとマウスは「ジャンク・保証なし」なら格安で購入でき、くじ引きに近いが、私はいままで外れたことがないです。ただし、新品でもブランドにこだわらなければ1,000円以下で買えます。

ここまでで大体10,000円以下で全部揃うと思います。

上記のパソコンにはOSは入っていないので、どうすればいいのかと言えば、無料で手に入る「Linux」をインストールすればいいのです。

ただし、最近のLinuxはユーザーインターフェイスが豪華になった代わりに重いので、「Windowsライク」な「Linux Mint」がおすすめです。

「MATE」(マテと読みます)版ならWindows XPに見た目が近いので、XPに慣れている人なら違和感がないと思います。

これでも動作は軽快で、「ブラウザでYoutubeの映像を見る」「(互換品だが)Officeを使う」「デジカメの写真を管理する」程度なら一通りこなすことができます。

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